ジャズ・フュージョンのCD R- の検索結果をランキング形式で紹介


ジャズ・フュージョンのCD R-
49music-cd.bestmusic-shop.com
ジャズ・フュージョンのCD R-
商品リスト

ジャズ・フュージョンのCD R-
RayBrownのCD
RedNorvoのCD
RedRodneyのCD
ReginaCarterのCD
RichardStoltzmanのCD
RickBraunのCD
RonCarterのCD
RoyEldridgeのCD
RubyBraffのCD
SergioMendesのCD
おすすめカテゴリー
ジャズ・フュージョンのCD S-1
ジャズ・フュージョンのCD S-2
ジャズ・フュージョンのCD V-
クラシックのCD
交響曲・管弦楽曲のCD
交響曲・管弦楽曲のCD:カ・サ行の作曲家
交響曲・管弦楽曲のCD:タ行-の作曲家
交響曲・管弦楽曲のCD:ハ・マ行の作曲家
交響曲・管弦楽曲のCD:マ行- の作曲家
室内楽・器楽曲のCD
協奏曲のCD
現代音楽のCD
J-クラシックのCD:あ行-の演奏者
J-クラシックのCD:か行-の演奏者
J-クラシックのCD:は行-の演奏者
オペラ・声楽のCD
オペラ曲目のCD:あ行-
オペラ曲目のCD:ま行-
オペラ曲目のCD:は行-
ワールドミュージックのCD

Orchestrion


PatMetheny
¥ 1,715¥ 57 通常1〜3週間以内に発送
★★★★

Orchestrion
2009年10月、ニューヨーク、レガシー/MSRスタジオにて録音。マーク・ワイルダーのバッテリー・サウンドにおいてマスター・テープ化されている。プロデューサーもパット・メセニー、で全ての楽器をパットが演奏していて、ライナーも2009年11月の日付の元書いている。まさに全てをやっているアルバムだ。 『オーケストリオン』というのは、19世紀末から20世紀初頭に実在した、オーケストラの複数の楽器を同時に演奏させることができる大掛かりな機械のことだが、その概念をパット流に再現し、多くの写真とともに創り上げたのが本作だ。その考え方は写真でも分かるがコンピュータを用いたデジタルなモノではなく、極めてアナログなものだ。 ライヒの影響を若干感じられながらもパットそのものと思える音世界が展開する1『オーケストリオン』が特にすばらしい。ライヒライズド・パットリズムといった感じだ。その才能はもし何のクレジットも無しにこの曲がリリースされても、必ずや世間が聴き逃すことはない、と思えるほどに傑出している。どんな歩みをしてきても最終的に頂点に立つ、それほどに際だった才能。それがパット・メセニーなんだなと思え...

Kind of Blue


MilesDavis WyntonKelly PaulChambers JimmyCobb CannonballAdderley JohnColtrane BillEvans
¥ 990 通常1〜3週間以内に発送
★★★★★

Kind of Blue
輸入盤のSACDKind of Blueについて 購入したときには2500JPNくらいだった。 いい音だが、勤務先のディスクマンで聴けなかったのでよく見たら普通のCDプレーヤーでは聴けないとちゃんとかいていあった。日本盤はハイブリッドのようだ。休憩時間よりは家で聴くのがいいと思う。特別な時間がつくられそうだから。マイルスが本作を失敗作と言っているのは事実。60年代の作品群を聞いた後、改めて聞き直すと、 基本はモードでも、個々の演奏スタイルはバップスタイルと何ら変わりないのが理由だと思う。 マイルスは60年代黄金クインテットのような自由奔放な演奏スタイルを目指したのではないか。 しかし失敗作だと言われようが、本作の魅力が損なわれるものではない。理屈ではなく、 カッコいいものはカッコいいのである。曲が良い。編曲が良い。何より雰囲気が良い。 So Whatのイントロからは「何か新しいことが始まりそうだ」という変革の気配が感じられる。 このクールな変革の気配・雰囲気が本作の魅力である。失敗が幸いした稀な作品で、中途半端になった分、 保守と革新が共存する聞きやすい作品になった。ジャズの最初の...

ベスト・ジャズ100 ピアノ・スタンダーズ


オムニバス
¥ 2,703¥ 797¥ 27 在庫あり。
★★★★★

ベスト・ジャズ100 ピア...
大満足のボリューム、綺麗な音色、綺麗な音質…大満足です。ますますピアノジャズが大好きになりました。ゆったりした曲、かっこいい曲、さまざまな種類の曲が入ってます。ピアノだし構えずに楽に聴けるのでBGMにもぴったり。飽きることもないと思います。素晴らしいです。ぜひ聴いてほしいです。よくぞこれだけ集めたのに感服!100人100色のジャズピアノアルバムといって良いほど多彩、きっと満足すると確信します。最後まで楽しめます。ipodに入れて1人占め疲れた日なんか最高です。車の中でもルンルン快適だし、今最高にはまっています。まあ買ってみて味わってみては如何? 後悔しないアルバムです。久々の当たり!!お薦めです。CD6枚、全て、あか抜けしていて、粋(いき)です。Chic!Best Jazz 100シリーズを殆ど購入してしまいました。 その中で、一番最初に購入したのがこのDiscです。 友人にも勧めてしまい、購入者増加に貢献してしまいましたよ。 Ray Bryantのミスティ Phineas Newborn Jr.のA列車で行こう The Three Soundsのサテン・ドール などなど、何回聴いて...

オーケストリオン


パット・メセニー
¥ 2,680¥ 26 在庫あり。
★★★★

オーケストリオン
2009年10月、ニューヨーク、レガシー/MSRスタジオにて録音。マーク・ワイルダーのバッテリー・サウンドにおいてマスター・テープ化されている。プロデューサーもパット・メセニー、で全ての楽器をパットが演奏していて、ライナーも2009年11月の日付の元書いている。まさに全てをやっているアルバムだ。 『オーケストリオン』というのは、19世紀末から20世紀初頭に実在した、オーケストラの複数の楽器を同時に演奏させることができる大掛かりな機械のことだが、その概念をパット流に再現し、多くの写真とともに創り上げたのが本作だ。その考え方は写真でも分かるがコンピュータを用いたデジタルなモノではなく、極めてアナログなものだ。 ライヒの影響を若干感じられながらもパットそのものと思える音世界が展開する1『オーケストリオン』が特にすばらしい。ライヒライズド・パットリズムといった感じだ。その才能はもし何のクレジットも無しにこの曲がリリースされても、必ずや世間が聴き逃すことはない、と思えるほどに傑出している。どんな歩みをしてきても最終的に頂点に立つ、それほどに際だった才能。それがパット・メセニーなんだなと思え...

ブルー・トレイン


ジョン・コルトレーン
¥ 1,099¥ 1¥ 10 在庫あり。
★★★★★

ブルー・トレイン
私はジャズに関しては、何も知らない。持っているのは、《サラ・ヴォーン》と《ビル・エヴァンス》と、《ジョン・コルトレーン》ぐらいである。でも、このコルトレーンの『ブルー・トレイン』は、そんな初心者の私が聴いても無条件に感動してしまうほど、《美しい》アルバムである。この、端正かつ、ワイルドかつ、スタイリッシュな《美しさ》は、半端なものではない。ジャズに関してはよく知らないが、そんな私が聴いても《不朽の名盤》だと思えてしまう。イメージ的には、真夜中の都会という名の《深海》の底を、自由に泳ぎ廻っているような、そんな《蒼さ》を感じるアルバムです。いいアルバムはジャケットもいい(その逆は真ならず) ジャケの蒼さがどうにも深夜というか深海にたゆたう 気分です。明るいところで聴いてはいけないわけでは ありませんが、できれば夜更けに一人で聴くものです。 言わずと知れたブルーノート唯一のコルトレーン。 内容も保証つきのすばらしさ。 ジャズを聴いた事がない人はまずはこれを聴いてください。

Upojenie


PatMetheny&AnnaMariaJopek
¥ 1,665 在庫あり。
★★★★★

Upojenie
パット・メセニーは勿論、知っていしたが、 アナ・マリア・ヨペックは、このアルバムで初めて知りました。 ポーランドという美しく幻想的なイメージが彼女の歌声と重なり、 官能的で不思議な世界へと導かれます。 ハスキーでありながら何処までも繊細な歌声は、 彼女が発する独特な魅力と合わせて惹きつけられます。 日本と遠く離れた国のボーカリストなのに、 なぜか日本的な情緒を感じます。 ポーランドの言葉は、日本語とアクセントが似ているのでしょうか・・・?。 聴き込んでいくと遠い記憶の中に入り込んだ感覚に酔ってしまいます。 パット・メセニーの憂いを感じさせるスペーシーなギターサウンド、 そして控えめなサックスとピアノも的を獲ています。 『UPOJENIE』は虜と言う意味だそうですが、まさにその通りです。数年前から存在は知っていたが,今回ふとしたきっかけで購入した。一聴してPMGがゲストを迎えて新作を発表したのかと思った。それほどAnna Maria JopekはPMGの世界観を理解しており,カバーもそれ以外の曲もアルバムの中で一体感を醸し出している。彼女の声にペドロ・アズナールのファルセットを想...

The Falcon And The Snowman: Original Motion Picture Soundtrack


OriginalSoundtrack PatMethenyGroup
¥ 1,700 在庫あり。
★★★★★

The Falcon An...
6曲目の"Extent of the Lie"。極限を超えたハーモニーで腐って落ちる寸前ではなく落ち始めているレベル。といっても悪い意味ではなく、音楽で表現可能な究極のスリルを感じた。 全体的にテーマメロディの再構成で各曲表現されるのは、サウンドトラックとしてのある種宿命でもあるが、どれも正座してがっぷり四つで聞くレベル。 ボクは本編全く知りませんが、大いに刺激になりました。 これまで聞いたアルバムの中で5本の指に入るし、もしかしたらトップかもしれません。P.M.G.というとカリフォルニアの陽光を想わせるような明るく、乾いた、軽快な音造りを誰もが思い起こす事だろう。しかし、ここでは、それとは対称的な音造りをしている。 憂いを帯びたウェットなサウンド、相変わらず美しいライルの声にもいつになく陰りのあるトーンを感じる。……花を撮影したとき晴れた時より、曇り空のしたで撮った時の方が、かえって色彩が際立って写るという事があるけれど、これは、まさにそんなアルバムで、あらゆるサントラの中で最も好きな作品だ。これと並ぶのは、ブレードランナー位。いつも車に載せている。ボゥイとのコラボ曲も感傷的で切な...

クール・ストラッティン


ソニー・クラーク
¥ 1,099¥ 1¥ 10 在庫あり。
★★★★★

クール・ストラッティン
ブルーノート・レーベルを代表する、いやハード・バップを代表する名盤『Cool Struttin'』 アルバムの中身はもちろん、参加メンバーも最高で更にフランシス・ウルフによるマンハッタンの街並みを歩くj女性の足元を写したフォトを使い、リード・マイルスがデザインしたアバムジャケットもクールで有名なこのアルバム。 このジャケ自体がジャズを代表するアルバム・ジャケットとでもいえるものですね。いかにもNYクールな大人のジャズ!って雰囲気が出ています♪ このアルバムのリーダーであるソニー・クラークは、 ブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンお気に入りのピアニストでした。 というのも、ソニー・クラークの演奏にはどこか陰りがあるんですね。黒人独特のアップビートを強調したファンキーなリズムも持ち合わせていますがソニー・クラークのピアノにはどこか日本の演歌にも通じるようないい意味での「暗さ」があります。だからかソニー・クラークは日本で人気のピアニストなんですね。 でも本国のアメリカでの人気はイマイチらしいです…。 これはアメリカでは人気で日本ではイマイチ知名度の低いアイク・ケベックの逆ですね…...

ハーフ・ノートのウエス・モンゴメリーとウィントン・ケリー VOL.2


ウェス・モンゴメリー&ウィントン・ケリー
¥ 1,100¥ 11 通常1〜2か月以内に発送
★★★★★

ハーフ・ノートのウエス・モ...
ウエスファンなら必ず持っているべきitemです。 このVol.2がリリースされる前のアルバムSmokin' at the Half Note(云わばVol.1ですが、ここでも仮にVol.1と呼びます)は収録5曲のうちHalf Noteでのライブは最初の2曲のみで、残りの3曲はバンゲルダースタジオでスタジオ録音です。 Vol.1に収録されなかったHalf Noteでのライブ演奏はアルバムWillow Weep for Meに収録されましたが(7曲)クラウス・オガーマン指揮編曲のビッグバンドが何曲かにオーバーダビングされました。 クラウス・オガーマンの編曲は美しく私は好きですが、ウエスファンであれば誰しもオーバーダビングの無い、オリジナル録音を聞きたいとの希望を強く持っていたはずです。 このVol.2はVol.1の2曲とWillow Weep for Meの7曲を合わせ、計9曲を一枚のCDにまとめたものですが、 ファンの希望に応え、Willow Weep for Meでのビッグバンドのオーバーダビングが消されオリジナル録音に変えて1988年にリリースされました。 これによりHalf No...

ロマンス/オスカー・ピーターソン・シングス


オスカー・ピーターソン
¥ 1,100¥ 11 通常2〜4週間以内に発送

ロマンス/オスカー・ピータ...
ここ最近,カタログに顔を出すことが少なかったヴァーヴ・レーベルの名盤50枚が一挙に1100円という価格で復刻。オスカー・ピーターソンがピアニストとしてだけでなくボーカリストとしての才能を発揮する珍しい作品『ロマンス』もその一つ。友人ナット・キング・コールと間違えるほど良く似た声のピーターソン,とにかく歌がうまい! それがこの価格で買えるとは,嬉しいシリーズが登場したものだ。

Quartet Live


GaryBurton
¥ 2,064 在庫あり。
★★★★★

Quartet Live
パットメセニーを迎え、リユニオンされたゲイリーバートンバンドによる2007年6月のライブを収録したアルバムです。バートン、メセニー以外のメンバーも、bのスティーブスワロー、drのアントニオサンシャスというツワモノ揃い。 豪華メンツの邂逅だけに終わることも多い、この類のライブですが、このアルバムはいいですね。メセニー、スワロー、サンシャスが、白熱の激しいプレイを聞かせてくれます。そして、その間隙を縫って、ビブラフォンの優しい穏やかな音を聞かせてくれるのがバートン。 各プレイヤーの演奏を楽しむも良し、ライブならではのダイナミズムを楽しむも良し、素晴らしいライブアルバムです。 ヴィブラフォーン奏者の第一人者と言えばゲイリー・バートンであろう。バートンを中心としたカルテットのライブは、非常に聴き応えのある作品だ。グループ・リーダーのバートンやパット・メセニーのギターは言うに及ばず、アントニオ・サンチェスのパーカッションも迫力十分で大いに楽しめる内容となっている。個人的にはサンチェスがお気に入りで、彼のドラムスには以前から魅了されていた。 ジャズとかの音楽ジャンルに捕らわれることなく、楽器それ...

Still Life (Talking)


PatMethenyGroup
¥ 1,367¥ 166 在庫あり。
★★★★★

Still Life (T...
この頃のPat Metheny の作品は美しい旋律の曲が多いのが特徴です。また、Pat Metheny Groupの演奏は超一流です。サウンドは彼らしか出せないもので録音技術も優れています。曲、演奏、サウンドの三拍子揃った作品です。周囲の騒音のないところで聞くと、自然に風景が頭の中に浮かんできますよ。是非、高音質なオーディオで聴いてください。"Minuano (Six Eight)" "Third Wind" Lyle Mays piano, keyboards 偶然車のラジオから流れてきたのがきっかけで購入しました♪アーティストネームは耳にしていたものの、実際に購入して聴き込むのは初めて…。「Last Train Home」最高!!この楽曲のために手に入れたようなもの(>∀

スピーク・ライク・ア・チャイルド


ハービー・ハンコック
¥ 1,099¥ 1¥ 10 在庫あり。
★★★★★

スピーク・ライク・ア・チャ...
このアルバムのフロント編成はこの後フルートとサックス(バスクラも)の持ち替えというマイナーチェンジをしつつヘッドハンターズに繋がっていきます。ワーナー時代のsextantやcrossingなんかもリズムが電化しただけでフロントはほぼこれと同じなのです。ハンコックの音楽表現でこのフロント構成は非常に重要な意味がありました。メロディのトップノートをこの3人で随時変えることで生み出される浮遊管は今でも新鮮です。だからこうして再発し続けられのだと思います。有名な「処女航海」はどちらかというとホーンの印象が強いアルバムですがこの「スピーク・ライク・ア・チャイルド」はどの曲もハンコックのピアノが前面にでており、鋭くも美しいハンコックのピアノを存分に聴くことができます。3,5,6はピアノトリオでの演奏です。 フリューゲルホーンとバストロンボーンの入ったアップテンポの曲とスローな曲、トリオによるアップテンポの曲とスローな曲、といろんな曲調が交互に入っており楽しめます。 数十年前の演奏がまったく色あせていないどころか、今聴いても新鮮で先端を行っているのがすごいと思います。 「RIOT」と「SORCER...

カインド・オブ・ブルー+1


マイルス・デイビス ジミー・コブ ウィントン・ケリー ポール・チェンバース
¥ 1,702¥ 188¥ 17 在庫あり。
★★★★★

カインド・オブ・ブルー+1
ロック好きでジャズに傾倒することのない自分でも、マイルス、そしてカインド・オブ・ブルーの名は耳にする。 それだけマイルスやコルトレーンは、他分野のミュージシャンにも影響を及ぼしているんだろうけど、ただの音楽好きの自分からすれば、モードがどうとか誰のソロがどうとか、そういったことには関心がない。 個人的には、60年代後半からのマイルスを愛聴してるし、彼の凄さといえば、その人選です。 まだ駆け出しのコルトレーンやエヴァンスをここでは起用していますが、彼らが後にジャズを代表するほどの存在になるのは周知の事実。 この作品後でいえば、ハービー・ハンコック、ウェイン・シーター、チック・コリア、キース・ジャレット、マーカス・ミラーまで、挙げればきりがないほどの発掘?をしている。 そのほとんどが、以後シーンをリードするほどのミュージシャンであることを思えば、マイルスの人物眼は神がかりとしか言いようがありません。 マイルス曰く、オレみたいにその楽器を演奏するやつ、を選んでいるんだとか。1959年3月2日、4月22日、ニューヨークで録音。 マイルスの代表作にあげられる本作はモード理論の美しさに充ち満...

シェークスピア・フェスティヴァルのオスカー・ピータソン+2


オスカー・ピーターソン
¥ 1,100¥ 11 在庫あり。

シェークスピア・フェスティ...
・・・

タイム・アウト


デイヴ・ブルーベック
¥ 1,939¥ 56¥ 19 在庫あり。
★★★★★

タイム・アウト
ブルーベック氏の名作中の名作と言えます。 私は「TAKE FIVE」を聴きながら秋の夜長を楽しんでおります。誰もが名盤と認めるアルバムで、ワタシも大好きです。 個人的には、少しだけ古いアメリカのショートフィルムに出てきそうな音楽、あるいはちょっとだけ洒落たレストランで流れてきそうな音楽(イームズのフィルムにこんな音楽が使われていたような・・・)、という気がします。 とにかく落ち着くアルバムです。ど迫力も難解さもない親しみやすさは、やはり高いレベルを感じさせてくれて楽しいです。TVなんか消して、こういうのを聴いてみてはいかがでしょう? 小生はジャズ初心者です。本CDを購入したのはポールデズモンドが演奏に加わっていたからです。 彼のTake Tenは大好きですが、その原点であるTake Fiveがあるなんて.......、ついぞ知りませんでした。全体に初心者でもスムーズにそしてリラックスして楽しめる演奏だと思います。 こうした演奏のCDをもっと知りたいと思います。 ジャズビギナーin 仙台定番中の定番。やはり外せません。 「Taka Five」はもちろんですが、アルバムとして通して聞...

Beyond the Missouri Sky (Short Stories)


CharlieHaden&PatMetheny
¥ 1,485¥ 335 通常11〜14日以内に発送
★★★★★

Beyond the Mi...
Charile Hadenの作品群"Nocturne" "Night and the City""In Montreal""Montreal Tapes with Gonzalo Rubalcaba" は正直に言ってQualityが低く1曲目の終わりまで聴いているのがつらいです。この作品は"Land of the Sun"と同様に内容が素晴らしく、いくら聴いても聴き飽きないです。自信をもってお勧め出来ます。とてもゆったりとして流れていく時間を作ってくれます。 ふたりの演奏がずいぶんリラックスして感じられて、聴き手もその恩恵をいただく、という感じです。 読書の場面でも寝床で聴いてもまったく邪魔にならないし、聞き耳を立てて聴いていても素敵な空間をつくります。 へたなヒーリング音楽よりもリラックスできます。 これはもう熟成した良質なウイスキーみたいな夜の音の存在でしょう。これ聴きながら、リンダ・マンザーの本"森の中からジャズが聞こえるーパットメセニーのギターを作る"を読むと感動しますよ。やっぱり彼女のギターって音に特徴ありますね。パットのセンスとマッチしている。森林浴のあの生き生きとして爽...

Take Ten


PaulDesmond
¥ 1,075 在庫あり。
★★★★★

Take Ten
僕も名盤だと思います。ポールデスモンドのプレイスタイルはコルトレーンやマイルスなんかと対極にあり決して派手ではありませんが流麗で無駄のないフレーズの組み立て、驚くほどシンプルで美しいメロディを瞬間的に溢れるように奏でる、唯一無二なものです。センスの塊のようなミュージシャンです。僕もほぼ毎日のように聴いてますが心を掴んで離さない演奏は素晴らしいの一言です。それにしても一体評論家と呼ばれる皆さんは何をもって名盤と位置付けしているのか?もっと掘り下げて聴くべきでしょう。僕も松本さんの意見に同感です。ジャズの「名盤」てなんだろう。評論家がほめるのが名盤なのか。ポール・デスモンドほど評論家の間で評価の低いサックス・プレーヤーはいない。イージーリスニングとかムード音楽とか悪評サクサク。しかし聴きもしない「名盤」を揃えるのだったらこの一枚を。「黒いオフフェ」、ジム・ホールの澄み切ったギターに、くぐもった、一聴して、デスモンドと解るデスモンドの暖かいサックスがかぶる。恋人や奥様が「ジャズなんてうるさくていやだ。」なんて言うのだったら、この一枚を聴かせてあげて欲しい。あなたとパートナーの距離が縮まるに...

バトル・ジャズ-ビッグバンド・アルティメット高速チューン2


オムニバス クインシー・ジョーンズ・アンド・ヒズ・オーケストラ
¥ 1,685¥ 205¥ 16 在庫あり。
★★★★

バトル・ジャズ-ビッグバン...
秋吉敏子さんの「Yet Another Tear」が収められてますが、この曲、スローなバラードです。よく一緒に演奏される「Since Perry」(こちらは確かに超高速な曲です)と間違えて収録したのではないでしょうか? まさに自分が希望しているテーマのコンビネーションアルバムでした。 多分、楽器を少しでもかじったことがある人ならば一度はこの手を集めようとしたことがあるのではないかと思います。 高音に酔いしれたい、スピード感をめいいっぱい味わいたいという人にはぴったりのコンビネーションアルバムです。 誰が選曲しているのかは知りませんが、続編もあるのなら期待したいです。

Alone Together


JimHall/RonCarter
¥ 1,020¥ 129 在庫あり。
★★★★★

Alone Together
37年前に高校生の時に地元の某ジャズ喫茶で新譜で聴きました。当時のリクエストの流行りはWEATHER REPORT,CTI,MILES DAVIS,RETURN to FOREVERなどがよく掛っていたけれどこの作品はもう少しでサロンミュージックかな?と聴いていて初めはあまり気にならなかったのですがその後何回聴いても今でも全然飽きません。偏差値チャートで言うと総合力満点!そのフレーズアイデア、斬新なコーダルワーク、リズムカッティング技法、全曲すべて当時のジムホール奏法が惜しげもなく披露されていて当時のジャズギタリスト志向の若い人たちは教科書として飛びついた筈です。以前発表されたエバンスとのインタープレイは何か緊張を強いられまだ実験段階でアミューズメントとは大分離れたものでしたがこの作品は随分楽しく面白く味わえるしplayboy clubというシチュエーションに相応しい演奏内容にこなれて来店客もすっかりリラックスしている様子です。ギターを嗜む人なら解るでしょうがまるで魔法使いの様な奏法で聴いたことのないハーモニーを味えます。音色もトレベルを絞り中低音のビロードのような’こく’艶、艶やか...